日経平均株価2万円、資産運用額46兆円

nomura

野村證券を傘下にする持株会社、野村ホールディングスが発表した2018年3月期第1四半期決算(2017年4月~6月)の連結純利益が、前年同期比21%増の568億円になった。日経平均株価が2万円まで上昇したことで個人投資家の売買が活発になった。

前年は法人部門の収益が好調だったが、今期は反動で税引前利益は46%減の254億円と減ったが、対照的に個人部門が好調な結果となっている。背景には日経平均株価が2万円台に回復、株式売買や投資信託の売買が好調だった。

投資信託ではインド株運用の低バランス型ファンドへの資金が流入、6月末の資産運用部門の運用残高は24%増の46兆円と過去最高を更新した。



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