完成マンションの在庫は増加傾向だが販売強化

nomurahudosan

野村不動産HD(3231)が反落、国内大手証券は低調なマンション市場に対するディスカウントは低減とみる。野村不動産ホールディングス(3231)が反落。後場に前日比34円(1.7%)安の1988円まで売られている。

大和証券がリリースしたレポートでは、株価は2017年3月期末大和予想NAV倍率0.69倍の水準であり、割安感があると見て、最近の株高や景況感の改善期待により、低調なマンション市場に対するディスカウントは徐々に低減するとの見解を示し、目標株価を2000円から2300円へ引き上げ。レーティングは「2」(アウトパフォーム)を継続している。

直近では高値圏でのもみ合いが続いているが帯の幅(中期線と長基線の間隔)が広いため、底堅く推移する可能性がある。



東芝株急落で出来高が4億株を超え売買代金が1000億円超える
一目均衡表やさしいチャート教室1~6全巻セット

スポンサーリンク

大手証券によるレーティング「買い」の銀行株は3銘柄
毎日リアルタイムに注目株情報をメール配信されるサービス
東海東京証券、「円安メリットの大きい出遅れ主力銘柄」を2017年の前半銘柄に
シカゴ先物筋のポジション手口に注意、株価下落局面を想定しての動きが話題

スポンサーリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック

トラックバックURL