外国人投資家が日本株買い越しに転じた可能性

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4月21日午前7時28分に日経速報ニュースが「金正恩氏「ICBM試射必要なくなった」」と報じ、午前7時57分には「トランプ氏「大きな進展」、北朝鮮の核実験停止で」と北朝鮮に関するニュースを報じた。

4月20日の米国株式市場はダウ201ドル安、ナスダック91ポイント安となっているが、この北朝鮮核実験中止ニュースはマーケットに織り込まれていない。米国株式市場の取引が終わってからのニュース発信となっている。

週明け4月23日の日本株式市場は、北朝鮮地政学的リスクが大幅に改善したことで上昇して始まる公算。これまで日本株上昇の妨げとなっていた材料は、「円高リスク、米中貿易摩擦、北朝鮮核ミサイルによる地政学的リスク」の3つが大きな要因だったが、北朝鮮が核実験場の廃止、ICBM発射中止、核実験の中止を発表したことは世界的にマーケットも好感するだろう。

このニュースを織り込む以前に、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は4月20日付けで、「日本株ラリーの可能性、海外投資家は買いスタンスに転換か」というレポートを発行している。年初から海外投資家による日本株売りが続いてたが、4月に入り買い越しに転じたこと、手口がTOPIXよりも日経平均先物に傾いているため、当面は日経平均先物が主導する上昇局面を予想してる。

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