大塚家具赤字幅拡大-経常損失14億3000万円の赤字

中華資本も受け入れ経営再建中の大塚家具が2019年1月~3月期決算発表で14億円の赤字に拡大したことがわかった。前年同期は1億円の黒字だったが、旗艦店を中心に家具販売不振、来客数の減少が響いた。

2019年1~3月期決算(単体)は売上高前期比25.1%減の68億3000万円、経常損失14億3000万円の赤字、当期損失14億5600万円の赤字となった。

お家騒動と呼ばれた大塚久美子社長が、創業者の大塚勝久前社長に和解を求める方針を決めたと各メディアが報じたこともあり、思惑や期待感から株価上昇する局面も一時はあったが、業績面では底打ち感が無い印象。

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