入管法改正で外国人労働者市場が拡大

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アウトソーシング(2427)株価が上昇、2月15日は決算発表後の短期売買で上髭を残すチャートとなったが、改めて業績面・株価収益面を評価する投資家の動きが株価を底堅くさせている。

立花証券企業調査部レポートでは、アウトソーシング投資評価を「やや強気」を継続、「国内の技術者派遣と製造派遣が順調に拡大。人手不足と順調な採用ソース確保により国内事業が伸長、前12月期営業利益は3割増」とレポートを作成した。

海外事業では英国事業がブレグジット(Brexit)の影響で減損損失を計上しているが、今後は入国管理法改正メリットを享受して外国人材の拡大が見込まれる点が投資のポイントとなりそうだ。

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