ペッパーランチ、いきなりステーキ急上昇

ペッパーランチ、いきなりステーキを展開するペッパーフードサービス(3053)株価が急落、高値圏で利益確定売りを急ぐ投資家が多い模様。10月10日、東証一部市場の値下がり率ランキング7位、前日比490円安の4870と大幅安になった。

今年の出世株として、ペッパーフードサービス株価はものすごく上昇した。いきなりステーキが話題になり、マスコミでの露出度が高まり集客効果、売り上げ増につながった。東証一部への昇格も新しく株主層を増やす効果が大きかった、インデックス運用をする機関投資家には自動的に組入れ対象になり買い需要が発生した。

5月には1300円台だったペッパーフードサービス株価は、10月4日に5970円まで上昇。株価は半年掛からずに4.6倍に値上がりした。

株式市場関係者の間では、こうした株価上昇の背景で、筆頭株主でもある一瀬邦夫社長が個人で保有する株式の一部が売却されて、社長の保有株比率が低下していることが注目されている。

5%ルール大量保有報告書では、一瀬邦夫社長の保有株比率が18.91%から17.79%に低下したことが判明している。

5%ルール大量保有報告書 ペッパーフードサービス(3053)-一瀬邦夫(保有株減少)

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