楽天が第4の携帯電話キャリアへ業績圧迫要因

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楽天(4755)株価が1000円の節目を割り込んで988円まで下落、日経平均株価が1992年以来の26年ぶりの高値を更新している最中で楽天株価は年初来安値を更新した。市場では楽天が新たに携帯電話事業へ参入することが業績見通しにネガティブに反応している。

野村證券は1月4日付けレポートで、楽天の投資評価を引き下げたことが伝わっている。レーティングを「BUY」→「ニュートラル」へ投資評価格下げ、目標株価1470円→1230円へ引き下げている。アナリストは携帯電話事業への参入で事業環境の不透明性が高まって、2020年12月期~2022年12月期までの業績は携帯電話事業の費用増加で悪化すると予想を修正。

通信セクターは、KDDI(9433)、ソフトバンクグループ(9984)、楽天(4755)が株価下落、NTTドコモ(9437)が小幅高となっている。




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