楽天、KDDI、ソフトバンク、ドコモ株価急落

楽天(4755)が第4の携帯電話会社として参入する方針が伝わり、株式市場では携帯電話会社モバイル事業専業の株価が大幅安。auを展開するKDDI(9433)、NTTドコモ(9437)、ソフトバンクグループ(9984)、そして楽天株価も売られている。

楽天が携帯電話事業に新規参入することで、既存3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の株価が競争激化で下落するのは理解できるが、楽天株価も下落するということは、いまから4番目の携帯電話会社になっても収益・利益面への期待度が低いということが投資家に感じられているという表現。

報道では総務省が新たに割り当てる携帯電話向けの電波を、楽天が2018年1月に申請するという。現在サービス中の「楽天モバイル」で格安スマホ事業を展開、先日破綻前に買収したFREETELを傘下に入れて業容拡大中。

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格安スマホ「FREETEL」破綻でショーケースTV株価急落
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