野村證券がリリースしたJ-REITセクターのレポート

J-REIT-index

野村證券がリリースしたJ-REITセクターのレポートでは、国内金利上昇観測後退でも相場が上昇しない背景は不動産賃貸市況減速&悪化懸念と指摘。

オフィス、ホテル、物流、商業施設などの分野で今後賃貸市況が減速、悪化するとの警戒がある一方、不動産の売買価格は高止まりしているため、配当成長率が鈍化するとの見方からJ-REIT相場が停滞していると解説。

それでも、各社の自助努力には注目すべき部分もあるとみて、配当面の魅力や各社の株主重視姿勢などから底堅く推移すると予想。リスクオフ時の東証REIT指数の下値目安は1700ポイントと予想しています。





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