エボファンド(Evo Fund)がリミックスポイントの大株主に

テンバガー(株価10倍)となった仮想通貨関連銘柄リミックスポイント(3825)が、約64億円の資金調達をエボファンド(Evo Fund)に第三者割当増資による新株予約権を発行することが株価の上値を重たくしている。

10月26日付け提出された大量保有報告書では、エボファンド(Evo Fund)がリミックスポイントの発行済み10.75%を保有する大株主に登場。市場内から買付分7万7000株、10月19日新株予約権証券(第9回)6,000,000株取得(第三者割当による取得)が判明している。

5%ルール大量保有報告書 リミックスポイント(3825)-エボファンド(Evo Fund)



株式市場では仮想通貨関連銘柄としてリミックスポイント株価は1820円まで値上がりする時期があった。しかし、大株主が利益確保の売り、今度はエボファンドが第三者割当増資により株数の増加が需給悪化を招き、現在の株価は800円台を推移している。

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第三者割当により発行される第9回新株予約権





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