株式相場の見通しは先行きボラティリティー大きく

SMBC日興証券が発表した資料によると、個人投資家の売買動向を集計すると「買付け代金上位10銘柄」には、日経ダブルインバース上場投信がトップ、2位に日経レバレッジ上場投信、東芝、ソニー、トヨタ自動車、マツダと続いた。株式市場では三菱UFJフィナンシャル・グループが東証一部市場の売買代金ランキングトップになるなど、連日の大商いで株価上昇してた割には、銀行株は8位~10位になってたのが意外感がある。
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こうした傾向は銀行株は海外投資家からの買付けが多く、個人投資家はよりボラティリティーが大きく、日本の主要産業、ハイテク、自動車に値ごろ感があったとみられる。

SMBC日興証券の説明では、引き続き値幅変動が大きいとみる投資家が多くブルベア型のETFが買い付け代金ランキング上位、マツダは各証券会社からの投資判断引き上げで物色され、東芝は12月1日まで7連騰して年初来高値を更新、任天堂はスマホ向けアプリゲーム「スーパーマリオラン」への期待感から買いを集め、ソニー、トヨタは円安を好感して買いを集めた。マネックスFXによると米国大統領選挙後から個人投資家の外国為替取引の売買が急増しており、ドル買いポジションが順張りで参加しているミセス・ワタナベが多いそうだ。


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