JT(日本たばこ産業)、任天堂、ソフトバンクが人気株

SMBC日興証券が発表した資料によると、個人投資家の売買動向を集計すると「買付け代金上位10銘柄」には、1位に日経レバレッジETF(1570)がトップ、先週の統計でトップだったベア型ETFがランク外になったことは想像以上に強い上昇相場でベア型が整理され、ブル型ETFに一本化されたようだ。

個人投資家動向、買付け銘柄ランキング(11/25-12/1)
http://225index.com/archives/retail-ranking-investors.html

smbcretail-ranking

今週の大きなポイントは個人投資家が迷いがあったためにベア型ETFが買付けランキングトップから消え、これで売り方から買い方に投資スタンスを方向転換したことが伺える。またJT(2914)がランキング2位に突如入った。

12月15日にプーチン大統領が来日するのでロシア関連銘柄として関心が高まるかと思ったら、証券会社から目標株価引き下げが影響して12月6日まで6日間も株価下落した。(レーティング・目標株価検索)
個人投資家の特長として逆張り行動が多いと言われるが、こうしたきつい下落となった個別銘柄を積極的に買う動きが目立った。

任天堂(7974)は12月15日にApple社が appstore でSuper Mario Run(スーパーマリオラン)をiPhoneやiPad向けに配信開始することから、事前期待で買われた。9日の株価は前日比1030円高の2万9255円まで上昇しておりポケモンGOで盛り上がった7月19日の年初来高値3万2700円が視野に入ってきた感じだ。

ソフトバンクグループ(9984)は孫正義社長がトランプ氏と会談、米国で5兆円規模の投資を行う約束をして世間をあっと驚かせた。一企業のトップというより、まるで国家間の約束のような金額、そして孫社長は大物だと思わせるニュースだった。


ZMPが上場延期を発表、自動運転関連銘柄が大幅安

12月9日は自動運転関連銘柄などが急落、一方でセキィリティ関連株が大幅高となった。ショッキングなニュースはZMP上場延期だった。ZMP上場中止による影響は新興市場の銘柄に大きな打撃になったこと、そしてIPOの信用にも影響したと思われる。

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