DeNA、ジャパンディスプレイ買い急増

SMBC日興証券が発表した資料によると、個人投資家の売買動向を集計すると「買付け代金上位10銘柄」には、1位に日経レバレッジETF(1570)が3週連続トップとなったが、やや値幅が小さくなったので、1月大発会後に相場が調整したら高値掴みの玉になってしまう。
http://stock.blogmura.com/beginnerstock/ranking.html
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12月15日~21日はDeNA(2432)とジャパンディスプレイ(6740)が個人投資家の買付け売買代金ランキングに急浮上。ディー・エヌ・エーはキュレーションサイト(まとめ記事)の閉鎖による収益悪化を懸念して株が下落してたタイミングに、15日より任天堂(7974)と協業で開発したスマホゲーム「スーパーマリオラン」の配信日が期待となって買われた。

ジャパンディスプレイ(6740)は複数の証券会社からレーティングや目標株価の引き上げが、買い手掛かり材料視された。Apple  iPhone 製造回復の期待や有機EL製造へ舵取りして、韓国メーカー、中国メーカーのディスプレイに競争力をつけるとの期待感が出てきたが、22日には官民ファンドの産業革新機構から750億円を資金調達するために、450億円のCB(転換社債)を発行すると伝わり、1株利益の希薄化を嫌った売りで値下がりしている。

かねてからJDLは資金繰り悪化で500億円とも700億円ともいう巨額の融資要請が報じられてただけに、資金調達は前向きでポジティブだが株価にはネガティブな反応となった。

個人投資家動向、買付け銘柄ランキング(12/2-12/15)
個人投資家動向、買付け銘柄ランキング(12/2-12/8)
個人投資家動向、買付け銘柄ランキング(11/25-12/1)


FXの次にビットコイン投資家が急増

財務省と金融庁はビットコインなどの仮想通貨を買う時の消費税を2017年春を目途に無くす方針をしめした、ネット上で存在するビットコインの普及が将来的に拡大するのは確実視、米国ではAmazonなど大手でもビットコイン決済は当たり前な物として認識されてきている。

中国では自宅にPCを何十台も用意して24時間フル稼働でビットコイン取引をする「ビットコイン・デイトレーダー」が急増している。なんと1日で700万円も利益を出すという、仮想通貨は基本的に0円にはならない、電子マネーとして決済に使えるし、ATMで現金が引き出せる時代になった。

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