2週連続でベア型ETFがランキング1位

日経平均株価は1月18日ザラバ安値1万650円まで急落する、この日から急上昇して週末27日には1万9467円まで回復して、2月には日経平均株価2万円台を目指す展開。背景にはNYダウ、ナスダック総合指数、S&P500米国株式主要指数が史上最高値を更新したことで投資家マインドが強気(ブル)になった。
http://stock.blogmura.com/beginnerstock/ranking.html

今週の個人投資家買付代金上位10銘柄は(SMBC日興証券)、相場下落を見込んだ日経ダブルインバースが1位、相場上昇を見込んだ日経レバレッジが2位、小野薬品は米メルクとの訴訟が和解したことが個人投資家の買いを集める材料となった。

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東芝は海外投資ファンドや国内企業が支援スポンサーとなって半導体事業を分社化するというニュースが株価を動かした。経営再建への期待や上場廃止への懸念など強弱材料が対立した格好だ。日本電産は好決算発表期待で買われ、ブイ・テクノロジーは「ブイ・テクノロジー有機ELディスプレー装置で中国メーカーと交渉中」と発表があり大幅高となった。ソフトバンクグループは中国アリババが好決算で買われ年初来高値を更新。

週間騰落率ではタカタ(7312)の連続ストップ安が目立ち、週後半はストップ高と急反転した。富士通ゼネラルは野村證券のレーティング格下げで急落、LINEは決算内容が市場コンセンサスを下回る内容で上場来安値を記録した。メタップスは三菱UFJから目標株価を560円に引き下げるレポートが衝撃的だ大幅安、VOYAGE GROUPは好決算と複数の証券会社から強気な投資判断を好感して大幅高となった。

メタップス大幅安、格付け「アンダーウェイト」、目標株価560円へ
東芝支援、キャノン、外資系シルバーレイクパートナーズなど出資に名乗り
オプジーボがん治療薬、米国ブリストル・マイヤーズが承認目指さず
タカタがストップ高、「法的手段による再建を選択することは想定していない」と発表




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ビットコイン投資家が急増する理由

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日本経済新聞が1月23日電子版で「ビットコイン対応店舗、国内2万カ所へ急拡大」と報じた。 今やAmazon、楽天市場でもビットコインで支払いができる。街中のレストラン、ショッピングもビットコインで支払いができるようになった。個人投資家は株式、FX(外国為替取引)、そしてビットコイン取引で資産運用する人が急増している。

ビットコインはネット上の決済はもちろん、リアル店舗での支払いが可能、さらに送金手数料がほとんどかからずに銀行間同士の送金手数料に比べ格安か無料です。日本円で現金引出ができますし、ECサイトでの支払いも今後急増することでしょう、特に最大メリットは海外送金手数料がそれこそ数十円でできてしまいます。

銀行預金と違うことは、ビットコインを購入・売却することができます。株や為替のように価格変動があり、ビットコイン価格変動で利ザヤを得て儲けることも可能。いまや株式取引、FX取引、ビットコイン取引で少額資金で資産運用する人が増えているのです。

フィスコ、マネーパートナーズでもビットコイン取引所(証券会社の口座開設みたいなイメージ)をやっていますが、現在国内で最大のビットコイン取引所を運営しているのがビットフライヤー という会社が取引所を運営しています。仮想通貨(ビットコイン)というと怪しい?と感じられる方がまだ多いかもしれませんが、株主は三井住友系、三菱UFJ系、電通、GMO、SBI、リクルート、クイックなど国内でも一流企業が出資して株主になっています。

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