3月の相場予想、日経平均株価予想

2月16日~22日までの日経平均株価は3勝2敗、19日~23日の週間では172円53銭の上昇となった。2月14日バレンタインデーを底に株価が反発、米国株価は6日続伸となる流れで日本株もリバウンドとなった。
みずほ証券では「2月に一旦調整予想」しかし2月14日ころが底値の買い場と 1月の時点で日本株投資戦略レポートで見通しを出していた。今後の日本株見通しレポートでは「3月上中旬頃に再安値を形成する」と指摘しています。
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http://stock.blogmura.com/beginnerstock/ranking.html

SMBC日興証券が毎週集計して公表している個人投資家買付代金ランキング上位銘柄は、テクニカル面で株価上昇のサインが出たことでブル型ETFが連続して買われ、ソニーは円高に強い面を材料に好業績銘柄として買われた。「外資系証券ソニー投資判断・目標株価に対する上値は約60%、過去最高益・最強の経営陣」を参考。

任天堂はクレディスイス証券が目標株価を70,000円へ引き上げたことが材料視された。「任天堂過去最高は通過点」を参考。JT(日本たばこ産業)は一部のたばこ銘柄の値上げを発表して将来の業績にプラスになると買われ、ブリヂストンは決算発表後に乱高下、日本電産は永守社長交代の人事を発表した、カリスマ社長が交代する人事で発表翌日の株価は大幅安となったが、個人投資家は下落した局面と投資のタイミングとして買付けた様子。

ランキングに入らなかったが、1月に楽天(4755)が第4の携帯電話事業者に参入が報じられてから、楽天は黒字化まで時間が掛かり巨額な設備投資が必要な負担で株価下落、NTT(9432)、KDDI(9433)、NTTドコモ(9437)、ソフトバンクグループ(9984)の大手通信会社の株価が下落基調だったが、複数の証券会社アナリストが「KDDI割安感強まる、日本精工レーティング「オーバーウエイト再強調」」という理由で、投資判断を引き上げる動きがみられた。



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