2019年大発会から下落相場の始まり

2019年の株式見通しは市場関係者・投資家の期待に反して大幅安で始まった。日本株波乱相場から日経平均株価は2万円を下回り、1万9241円37銭まで下落する場面もあった。ボラティリティの大きな変動相場で英国EU合意無き離脱への懸念も売り材料視された。

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SMBC日興証券リテール部門が集計公表する「個人投資家の買付動向」の買付代金上位銘柄トップは、ブル型ETFとベア型ETFが同時にランクイン。投資家も相場の行方を強気派・弱気派の2極にわかれる展開となった。

武田薬品工業はM&Aするシャイアーの買収額が円高により資金負担が軽減されることや、海外投資家からシャイアー株の代替で武田薬品株式を組み入れるファンドの買いが連想されて大幅高。サンバイオは脳梗塞治療薬について、米国カルフォルニア州再生医療機構から補助金を受領した事が刺激材料となり買われた。



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