サンバイオ開発中再生細胞薬SB623への期待

日経平均株価は膠着状態の中、12月26日安値1万8948円58銭を底値に1月21日高値2万892円68銭まで、1944円10銭も上昇して株価回復をみせている。

日本電産や安川電機が業績下方修正を発表したにもかかわらず、株価は大きく売り込まれずに反発したことが、市場関係者の間からは悪材料出尽くし、過度な悲観相場から織り込み済みと前向きに受けとめられたことも相場上昇の原因となった。



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SMBC日興証券リテール部門が集計・公表する「個人投資家の買付動向」の買付代金上位銘柄トップは、ブル型ETFとベア型ETFが同時にランクインしており、依然として日本株見通しについて強気派・弱気派の2極化が鮮明に表れている。

個別銘柄では、サンバイオ、日本電産、ソフトバンクグループへの買いが活況だった。サンバイオ開発中の再生細胞薬SB623への期待から買われ、日本電産は通期業績予想の下方修正も材料出尽くしで買われ、ソフトバンクグループは子会社ソフトバンク(9434)が12月に新規上場を果たし、1か月経過したことで証券会社からレーティング再開などが買い材料視された。



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