サンバイオショック売るに売れず連続ストップ安

今週はサンバイオショック、大日本住友製薬ストップ安が市場の大きな話題となった。2社共同開発の慢性期脳梗塞を対象にした米国でのフェーズ2b臨床試験で主要項目を達成できなかったというネガティブニュース。
サンバイオ株価はストップ安が3日続いた、11月3000円台から1月21日には12730円の高値まで株価4倍になってただけに、値動きの良さと夢のバイオ材料で多くの個人投資家が高値掴みした模様。

サンバイオ株が連続ストップ安売り気配により、投資家は損切りしたくても売れずに困り、追証回避の為に手持ちの新興市場銘柄を換金売りする動きが波及してマザーズ指数先物がサーキットブレーカー発動で一時売買停止になる局面もあった。
http://stock.blogmura.com/beginnerstock/ranking.html
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SMBC日興証券リテール部門が集計・公表する「個人投資家の買付動向」の買付代金上位銘柄トップは、またもやブル型ETFとベア型ETFが同時にランクインしており相場の見方が投資家の間で別れる状態が続いている。

今週はTOB(株式公開買付)をされる銘柄が多く、伊藤忠商事がデサントを株式公開買付すると発表してデサント株価ストップ高、SCSKがベリサーブとJIECをTOBすると発表してストップ高まで株価急騰した。

サイバーエージェント業績下方修正で大幅安、任天堂決算が市場予想に届かず株価急落、曙ブレーキが私的整理へ事業再生ADRを申請と報じられ株価急落となった。

5G関連銘柄のアンリツが好決算で大幅高、インソース第1四半期決算を好感して急騰、米国半導体企業の株価大幅高でSUMCOや東京エレクトロンが買われた、アドバンテストが上方修正、しかしSCREENホールディングスが予想外の下方修正で急落した。

パイオニア上場廃止で日経平均採用銘柄臨時入替予想
サイバーエージェント業績下方修正ネガティブサプライズ株価急落
任天堂決算株価下落と今後の注目点




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