方向感に乏しく弱気派・強気派が対立

決算シーズン最中、日本株の方向感が強弱2極化の展開が続き、ブル型ETF、ベア型ETFが買付代金ランキング上位1位・2位を占めたまま。前澤社長がTwitter投稿を休止して本業に専念するとZOOZが値上がりするも、買い派続かず株価下落。

サンバイオショックから株価は1万円を超えてた水準から2400円台まで連続ストップ安で急落。売り込まれた銘柄へリバウンド狙いの短期資金が活発で大商いの末、株価は反発した。

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任天堂決算でニンテンドースイッチ販売計画台数を下方修正、成長トレンド鈍化から三菱UFJモルガンスタンレー証券が任天堂目標株価を大幅に引き下げた。ソニー決算も市場期待値が髙かったせいか大幅安、年初来安値を更新する流れは海外投資家の売りが出ているとの観測。

トヨタ自動車決算発表は米中貿易摩擦の懸念で自動車販売台数が減少になる見込み、自動車部品メーカー決算からも先読みできたが、ポジティブだったのはマツダ決算だった。

ソフトバンクグループ決算発表と自社株買い6000億円を発表、これが大きなポジティブサプライズとして買い材料視され、ソフトバンクグループ株価がストップ高となった。

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