一目均衡表「三役好転」日本株上昇トレンド明確

日経平均株価は2万1000円を足固めとする展開、チャートテクニカル分析では一目均衡表で三役好転が現われ先週までの上値トレンドラインを明確に上抜いた。国内証券会社ストラテジーレポートでは、株価上昇の再開が示唆されていると強気なコメントが目立った。

為替相場見通し

FX投資家はドル円相場が1ドル111円台に突入、ドル買いポジションを多く持つ投資家の含み益が増加した様子。トランプ大統領がメキシコ国境の壁建設に非常事態宣言を発動、政治リスクは残るが政府機関の再閉鎖は回避される見通しが強まりドル円は底堅さを増すと為替見通しが根強い。

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SMBC日興証券が公表した個人投資家の買付代金上位10銘柄(2月8日~2月14日)は、ブル型ETF、ベア型ETFがトップランキングを占め、個別銘柄ではZOZO、サンバイオ、東海カーボン、ソニー、新明和工業、任天堂、ソフトバンク(子会社)、ソフトバンクグループが入った。

ソフトバンクグループは大型自社株買いが引き続き材料視され、ソニーも自社株買いが買い理由となった。日本カーボンは黒鉛電極関連の好決算銘柄として急騰、東海カーボンにも買いが波及した。

ポジティブ決算では、アトラエ(6194)が経常利益が前期比5割増、ゴールドウィン(8111)が2019年3月期見通しを上方修正と配当を増配が好感された。

ネガティブ決算ではレオパレス21(8848)が建築物件の不祥事・不備が報じられ大幅下方修正で連日のストップ安。アイスタイル(3660)は2019年6月期10月~12月期の営業利益が赤字に転落・業績悪化が加速したことで売り込まれた。

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