個人投資家買付銘柄ランキング

3月8日から14日までの日経平均株価は0.8%の小幅安、決算発表シーズンが一巡して3月期末配当取りの買い、機関投資家や金融機関が年度末に向けてのポジション売り、高止まりのドル高・円安=1ドル111円台、東証一部の売買代金低迷が膠着状態となっている。

海外投資家は日本株を4週ぶりに売り越しに転じており、現物と先物合計で3102億円の売り越し額となった。一方で、個人投資家は4週ぶりに買い越しに転じて2735億円の買い越し額、特に注目されるのは2000億円以上の買い越しは2018年12月第1週以来の13週ぶりである点。
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SMBC日興証券リテール部門が集計公表している「個人投資家の買付動向・買付代金上位10位銘柄」は、日経ダブルインバース、日経レバレッジ、ZOZO、オムロン、キーエンス、村田製作所、任天堂、三井住友フィナンシャルグループ、ファーストリテイリング、ソフトバンクグループとなった。

相変わらずダブルインバース買いが上位に入り、投資家の意に反して相場が上昇すれば損失確定の買戻しが見込まれる「踏み上げ相場」に発展する。日経平均銘柄入替で新規採用となったオムロンが買われ、採用有力候補だったが村田製作所にも買いが入った。

任天堂は3月の株式売出し価格29488円の近辺で売り買い交錯、ファーストリテイリングは一部証券会社の目標株価引き下げがあってもこじっかりとなった。

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