エーザイ株価急落ストップ安

今週の日経平均株価は21500円を挟んだ値動きで材料性に欠ける展開。テクニカル的に日経平均株価の下値は21000円、上値が22000円のボックス相場となっている。

東証一部の売買代金は2兆円前後で閑散相場、3月期末の決算リビジョン前、米国FOMC結果待ち、英国EU離脱案の動向など、市場関係者は様子見姿勢となる状況が続いた。

SMBC日興証券リテール部門が集計・公表する「個人投資家の買付動向」で、引き続き買付代金上位にはベア型ETFの日経ダブルインバース、ブル型ETFの日経レバレッジがワンツー・フィニッシュでランクイン。

エーザイアルツハイマー治療薬フェーズ3試験中止でストップ安
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上位10銘柄は、日経ダブルインバース、日経レバレッジ、ZOZO、ソニー、任天堂、三菱商事、三井住友フィナンシャルグループ、日本航空、ソフトバンク、ソフトバンクグループが並んだ。

グーグルがゲーム事業参入と伝わり「Stadia」を発表したことで、任天堂、ソニー株価が売られ、特にソニーは外資系証券会社から投資判断引き下げが発表されて急落した。

三菱商事は原油価格上昇を手掛かり材料に買われ、三井ハイテックは業績見通しと自社株買いが好感されて大幅高。ファンコミュニケーションズは2月月次動向が業績底打ち機運で値上がり、アパレル大手ワールドは国内証券がレーティング格上げしたことで株価上昇につながった。

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