個人投資家買付銘柄ランキング

3月22日~3月28日の日経平均株価は2.7%下落、新元号関連銘柄のAMIDAホールディングスが上場来高値を更新、野崎印刷紙業、東京機械製作所など個別銘柄物色がにぎわった。

東証一部市場の売買代金が低迷する中で、アンジェス、オンコリスバイオファーマ、そーせいグループ、窪田製薬ホールディングスなどバイオ医薬関連企業の新興市場銘柄が投資家に好まれて物色された。

アンジェス、オンコリスバイオ、そーせいなど医薬バイオ株が上昇

日本株市場見通し

株式市場見通しに強弱入り混じる投資家心理で、米国債券10年利回りが3か月債利回りを下回る逆イールドが約11年ぶりに発生。市場は米国金利低下と逆イールドが発生した時はリスクオフが起きやすいことで株式から債券へ資金シフトの警戒感が高まった。

株式ストラテジストは「米国金利急低下でも日本株は底堅いとして、日本株投資戦略に「逆イールドは日本株押し目買いの好機」と考えをしている様子。極度な円高にならず、4月から日本企業の決算発表で業績の中身をみれば悪材料出尽くしで日本株買いが始まるチャンスだという。

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SMBC日興証券リテール部門が集計公表している「個人投資家の買付動向」でランキング上位は日経ダブルインバース、日経レバレッジだが、相場上昇を見込んだ投資化のレバレッジは3.9%評価損となった。フェーズ3試験中止発表ネガティブサプライズのエーザイ株価急落、一旦はリバウンド局面を見せたが、再び外資系証券会社がエーザイ投資判断引き下げで売り込まれた。

NECは5G基地局やシステム関連として関心を集め買われ、期末配当狙いで3月末は特に配当利回りの高い銘柄が人気化。日産自動車、ソフトバンクは高配当利回り銘柄として買われた。

任天堂はNintendo Switchの新型機を夏に発表するとの報道が買い手掛かり材料になった。東京機械製作所(6335)、野崎印刷紙業(7919)、AMIDAホールディングス(7671)は新元号関連銘柄として物色され大幅高。

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