Uber上場申請でソフトバンクグループ株価大幅高

東証一部の売買代金低迷が投資家の間で日本株が盛り上がらない理由として注目されている。日経平均株価はボックス相場のレンジを抜けておらず、東証一部の売買代金は連日で2兆円を下回っている。

米国3月雇用統計を好感して株価上昇する局面もあったが、IMFが世界経済見通しを下方修正するネガティブ材料も注視され、英国Ey離脱問題(Brexit)は交渉期限を10月末に延期するなど当面の不安材料は後退。

ただし、日米ともに主要企業決算発表を控えて投資家は様子見ムード、買い手控え要因となるなか、来週4月15日~16日には日米通商交渉初会合が開催される予定で、リコール問題が新たに株価下押し材料となっている自動車業界の株価には米国自動車輸入問題と合わせて慎重になりそう。

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SMBC日興証券リテール部門が集計公表している「個人投資家の買付動向」でランキング上位は弱気派ETFの日経ダブルインバースが1位、強気派ETF日経レバレッジが2位と先週と順位は変わらず。

個別銘柄ではオンコリスバイオファーマ(4588)が中外製薬(4519)と、有望なガンウイルス療法薬を軸とした基本業務提携契約が好感されて連日ストップ高から大商い、週末金曜日は手仕舞い利益確定売りにて直近の株価上昇の反動でストップ安700円安の2695円と激しい値動きとなった。

個人投資家はバイオ株フィーバーに踊りサンバイオ(4592)、そーせいグループ(4565)へも投資資金が傾いたが金曜日には利益確定の売りでサンバイオ、そーせいグループ株価は下落となった。

その他、5G周波数割当で楽天(4755)が買われ、半導体株は主力の東京エレクトロン(8035)を軸に大幅高、ファーストリテイリング(9983)決算を好感して株価急騰、ソフトバンクグループ(9984)が筆頭株主となる配車サービスUberIIPO申請が材料となり大幅高となった。



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