個人投資家買付銘柄ランキング

日経平均株価75日移動平均線近辺で下げ止まり
ゴールデンウィーク10連休明けの相場下落に備えた投資家のポジション整理売りが話題になってから間もなく、新元号「令和相場」は波乱の幕開けとなった。

米国は5月10日から中国からの輸入品に関税率10%から25%へ引き上げることを発表。日経平均株価は2万1500円を下回り、世界経済の影響を懸念する株売りが強まった。

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SMBC日興証券リテール部門が集計公表している「個人投資家の買付動向」でランキング上位に大きな変化があった。常にランキング上位にベア型ETFの日経ダブルインバースが入っていたが、年初来5ヶ月ぶりにランキング圏外へ消えた。

米中通商協議への不安から株価下落を予想する投資家のスタンスが、更なる株価調整は限定的と判断した模様。日経平均株価は75日移動平均線近辺で下げ止まっており、日経ダブルインバース買いが急減したことは、そろそろ日経平均株価の反発局面を示唆しているのかもしれない。

ZOZO(3092)が決算発表で株価下落から日が経ち、証券会社から目標株価の引き上げや投資判断の見直しから買いが集まった。ソニー(6758)決算発表で成長鈍化懸念が後退したとの見方がひろがり注目された。

村田製作所決算ネガティブサプライズで株価急落、アンリツは5G関連として成長期待も市場予想に届かず失望売りで下落した場面に買いが入った様子。任天堂は中国でニンテンドースイッチ販売認可から収益拡大と注目され、投信・投資ファンドの任天堂株買いが再び注目された。

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