日本株の上値追いは厳しい局面か

日経平均株価は米中通商協議の難航に警戒して、NYダウが600ドル安という急落を受け2万1000円を割り込んだ。アメリカ政府がファーウェイ向け輸出禁止を表明した「ファーウェイ問題」はマイクロン・テクノロジーなど米国半導体企業株価下落につながった。

SMBCウィークリーレポートでは、「日本株の上値追いは厳しい局面か」と日本株見通しに厳しい点を解説。米中通商問題は6月に行われるG20までに悪材料出尽くしになる可能性も指摘している。

http://stock.blogmura.com/beginnerstock/ranking.html

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SMBC日興証券が毎週集計・公表している「個人投資家買付代金上位10銘柄」には、年初来5ヶ月ぶりにランキング圏外へ消えたベア型ETFの日経ダブルインバースが再び1位にランクイン。投資家の株式相場予想に変化が現われた様子が伺える。

ソニー決算発表後に証券会社の目標株価引き上げを受け人気化、村田製作所ネガティブ決算で急落した局面では、投資家から売られ過ぎと判断されて買いを集めた模様。

今週は淺沼組(1852)が約48%株価上昇、増配計画と今期業績見通しが営業利益2ケタ増益になることが買い手掛かり材料となった。AI人工知能関連としてブレインパッド(3655)決算発表と業績見通しが上方修正され約40%株価上昇。

丸亀製麺を展開するトリドールホールディングス(3397)決算発表後に売られた。2019年3月期の巨額な減損損失を警戒、丸亀製麺成長率鈍化も嫌気売り材料となった。リンク&モチベーション(2170)は2019年12月期第1四半期決算で営業利益が大幅な減益となったことが売り手掛かり材料となり株価30%下落となった。

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