日本株見通し、日経平均は週末にかけて上昇

FOMCを控えて手控えムードが広がる地合いでも、日経平均株価は週末にかけて上昇、金曜日は円高を嫌気して反落となった。SMBC日興証券では1ドル=107円台へ円高となっても株式市場への影響は限定的との見方を示している。

株式投資注目テーマに、エアコン関連銘柄、IT情報通信関連銘柄、人手不足関連銘柄、スポーツ関連銘柄をとりあげた特集を組んだレポートがリリースされている。

http://stock.blogmura.com/beginnerstock/ranking.html

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SMBC日興証券が毎週公表している個人投資家の買付動向では、日経ダブルインバース、日経レバレッジが上位を占め、3位に日本たばこ産業、ソニー、村田製作所、任天堂、東京エレクトロン、三菱UFJフィナンシャル・グループ、ファーストリテイリング、ソフトバンクグループと続いた。

JTは年間利回り6%を超える高配当利回り銘柄で注目され、ソニーは米国ヘッジファンドのサードパーティーが半導体事業部門のスピンオフを提案して市場で注目を浴び、ソフトバンクグループは米国通信大手で子会社のスプリントとTモバイル合併承認が近いとの報道で物色された。

週間騰落率の主な銘柄は、フリービット(3843)が2期連続で経常利益が最高益を更新する見通しを素直に好感されて大幅高、エムアップ(3661)はチケット不正転売禁止法に伴い、提携先との新たなサービス開始と報じられたことが株価材料となった。

一方で株価下落が目立ったのは、TATERU(1435)は業務停止命令とマスコミが報じて急落、再生エネルギー関連銘柄のレノバ(9513)は、政府が太陽光発電、風力発電の電力買い取り制度の固定価格を見直すと報じられたことで株価下落した。



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