ファーウェイ禁輸措置緩和で日本株上昇へ

G20終了後の株式市場は米国株主要3指数が高値更新、S&P500が過去最高値を更新、NYダウ平均株価、ナスダック総合指数も高値更新。それに比べて日本株は出遅れているとの指摘から、上値追いを予想する証券関係者が多い。

米国利下げによる金利低下が米ドル安・円高を招きやすい他、日本企業業績が下方修正されるリスクも残り、アジア圏内では米中貿易摩擦による経過減速懸念、日韓関係の悪化で半導体製造素材3品目の輸出規制見直しが、韓国と報復合戦に発展する懸念。

国際情勢、景気不安要素が多々あるが、日経平均株価上昇トレンド、4月の高値22307円を目指す展開への期待が掛かる。

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SMBC日興証券リテール部門が毎週集計公表している「個人投資家の買付動向」では、日経ダブルインバース、日経レバレッジETFが上位を占め、ソニー、太陽誘電、村田製作所、トヨタ自動車、任天堂、東京エレクトロン、ファーストリテイリング、ソフトバンクグループがランキング上位。

特に注目したいのは太陽誘電のランキング入り、スマホ関連銘柄としてApple iPhoneの生産減や販売見通しの警戒、中国HUAWEI禁輸措置で中国廉価版スマホの減少などで電子部品関連株が業績低下を見込んで売られてきたが、急回復してきている。

銀行系大手証券会社が太陽誘電投資判断を引き上げたことや、HUAWEI関連銘柄には空売り残が行き過ぎた銘柄もあり株高が目立った。村田製作所もスマートフォン関連としての位置付けがあり、こちらも売られた反動で巻き戻しが起こってる。

http://stock.blogmura.com/beginnerstock/ranking.html

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