トランプ大統領が対中国関税第4弾を発動

今週の日経平均株価は大幅下落、8月6日安値は2万110円75銭まで下落したがザラバに買い優勢となり日足ローソクは下ヒゲ・陽線となり目先の底打ち機運も出てきた。とはいうものの、お盆休みで市場参加者が少ないタイミングに悪材料が出れば急落・好材料が出れば急上昇とボラティリティの大きい相場となる可能性が残った。

来週の日本株見通し

SMBC日興証券の来週の日本株見通しは、楽観は禁物も日経平均株価の下振れは限定的かと出している。足元の日経平均は8月2日~7日で1000円を超える下落となったが、東証一部の売買代金が2兆円を上回っており下値で買い需要の存在を感じたと解説。


来週のドル円相場見通し

SMBC日興証券の来週のドル円相場見通しは、予想レンジを105円00銭~107円00銭としている。金利先物が対中国制裁関税第4弾は織り込み始めており、米中問題を背景とした一段の円高余地は大きくない見込みと解説している。



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SMBC日興証券が毎週集計公表しているリテール部門の個人投資家の買付動向上位10銘柄は、弱気型のETF日経ダブルインバース、強気型のETF日経レバレッジが上位、個別銘柄ではソニー、キーエンス、トヨタ自動車、任天堂、三菱商事、三菱UFJフィナンシャル・グループ、ファーストリテイリング、ソフトバンクグループがランクイン。

相場急落時でも日経レバレッジが上位に食い込むことは強気派が健在で、今後の株価戻りを期待している投資家が多いとの表れ、トヨタ自動車は2020年3月期業績予想が減額修正となったが、為替前提の変更が主たる要因であり実質的な内容は概ね良好だったことで押し目買いが入った。

三菱商事決算発表はネガティブな内容だったが、高配当利回り銘柄ということもあり、下値では実需買いが旺盛な展開。ソフトバンクグループは第1四半期営業利益1兆円を超えるという、日本企業初の偉業をこなし注目された。
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