個人投資家買付銘柄ランキング

SMBC日興証券が毎週集計・公表している個人投資家の買付動向では、買付代金トップの日経ダブルインバースが騰落率マイナス7.9%、2位の日経レバレッジは騰落率プラス8.2%と、全体相場の上昇が鮮明になった。

個別銘柄では日本電産、ソニー、村田製作所、トヨタ自動車、任天堂、東京エレクトロン、ファーストリテイリング、ソフトバンクグループと続いた。

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村田製作所2020年3月期第三四半期営業利益が市場予想コンセンサスを大きく上回ったことで買われ、期末配当金の増配も投資家に注目された。トヨタ自動車2020年3月期通期利益計画を増額修正されたことが、業績への自信を強める形が株高の材料となった。

任天堂は増額修正した2020年3月期通期利益計画が市場予想コンセンサスに届かず、一部の投資家から失望売りを浴びせられたが、株価下落局面では押し目買いを拾う動きで売り買い交錯となった。

任天堂(7974)-キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント(保有株減少)

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