GDP成長率が前期比年率6.3%マイナス成長

2019年10月から消費税率引き上げの景気影響、2020年は新型コロナウイルス感染者が世界各国で広がっていることから、経済への影響が懸念されている。

こうした中、2019年10月~12月期実質GDP成長率が前期比年率マイナス6.3%となった。スマートフォンiPhoneのアップルはCovid-19の影響で売り上げ目標未達成の可能性を示したことも株式市場にネガティブ。



smbcretail-ranking-200220

SMBC日興証券が毎週集計・公表している個人投資家の買付動向では、ブル型ETF、ベア型ETFが上位ランクワンツー変わらず、個別銘柄では日本たばこ産業、SUMCO、ソニー、村田製作所、トヨタ自動車、東京エレクトロン、ニトリホールディングス、ソフトバンクグループが並んだ。

JT(日本たばこ産業)は4月から改正健康増進法の施行を前に、たばこ代替需要向け新商品発売を発表した事が好感されて買われた。SUMCOは2020年12月期第1四半期決算(1月~3月期)見通しが市場予想を上回りポジティブ。合わせて自社株買い発表も株価上昇の理由となった。

ソフトバンクグループ決算は大幅減益が失望売りにつながったが、ファイナンス面では最大5000億円の借入発表、事業展開力強化が見込まれること投資家から買いを呼び込んだ。

JPモルガン証券レポート日本株見通し新型コロナウイルス影響

にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ

アナリストレポート無料で読める証券会社

岩井コスモ証券
マネックス証券キャンペーン
・IPO開始ライブスター証券
・手数料の安い「松井証券
Tポイントで始められる投資【SBIネオモバイル証券】
ロボット投信キャンペーン中!THEO+docomo
楽天証券は国内株式現物取引手数料は54円(税込)から





スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット