日経平均株価は2万1500円処まで日柄調整

6月8日に日経平均株価は2万3000円台を回復してから、6月15日に25日移動平均線まで下落、2万1529円まで値幅調整・日柄調整となった。投資家はリスクオンムードになり押し目買い意欲が強く、日本株を持たざるリスク様相で再び2万2500円台へ上昇している。

アジア国際情勢では北朝鮮が韓国との南北共同連絡事務所を爆破、朝鮮半島の緊張が走ったが相場への影響は限定的だった。来週から小売業を中心に3月~5月期決算発表が始まり、業績回復が確認される決算内容なら長期投資資金が優良銘柄に流入すると考えられる。

smbcretail-ranking-20200617

SMBC日興証券リテール部門が集計して発表する「個人投資家の買付動向」では、買付代金上位10銘柄に日経ダブルインバース、日経レバレッジとブル型・ベア型ETFが上位を占め、個別銘柄では新型コロナウイルス治療薬開発期待のアンジェスが大商い。

ハイテク株ではソニー、レーザーテック、任天堂、東京レクトロン、主力金融株では三菱UFJ銀行の持株会社、三菱UFJフィナンシャル・グループ、Airism(エアリズム)新発売が話題のファーストリテイリング、米国株上昇からソフトバンクグループが物色された。

にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ

アナリストレポート無料で読める証券会社

岩井コスモ証券
マネックス証券キャンペーン
・IPO開始ライブスター証券
・手数料の安い「松井証券
Tポイントで始められる投資【SBIネオモバイル証券】
ロボット投信キャンペーン中!THEO+docomo
楽天証券は国内株式現物取引手数料は54円(税込)から





スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット