個人投資家買付売買代金ランキング

SMBC日興証券によるリテール部門の個人投資家買付代金上位銘柄は、ETF2本が上位を占め、個別銘柄は日本たばこ産業、アンジェス、ソニー、レーザーテック、トヨタ自動車、任天堂、ファーストリテイリング、ソフトバンクグループが並んだ。

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JT(2914)は中間配当権利付き最終売買日を意識して、配当利回りの高い銘柄に投資家から買いが集まった。ソニー(6758)は複数証券会社アナリストが目標株価引き上げをしており、レーティング投資法が功を奏した展開、ソフトバンクグループ(9984)は5000億円上限の自社株買いを発表して注目された。

6月25日~7月1日の日経平均株価は1.8%下落、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連銘柄として、キューブシステム(2335)が20%上昇、百貨店のJ.フロントリテイリング(3086)は緊急事態制限による外出自粛、新型コロナウイルスパンデミックによる外国人の入国禁止などで営業自粛に追い込まれ大幅業績下方修正にて約20%株価下落した。

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