サイゼリヤ海外成長に注目、アナリストの視点

saizeriya

サイゼリヤ株価が下値を固めてきた模様、同社が4月11日に2018年8月期中間決算発表後、業績内容にショック売りで株価急落していた。人件費、人手不足オペレーション、原料費コスト増が思わぬ減益となったため失望売りが出たからだ。

ネガティブ決算から約3週間が経ち、株価下落も落ち着きをみせ、根強いファンや投資家から割安と評価して下落局面は買いの好機と捉えられている印象。チャートも急落~横ばい~下値固め~戻り局面を伺わせている。

東海東京証券(東海東京調査センター)は、サイゼリヤ目標株価を4350円から3000円に引き下げるが、レーティング「アウトパフォーム」を継続するとアナリストレポートを発行した。上期業績は会社計画に届かず、通期業績予想も下方修正となったが、アナリストの視点は国内店舗は収益性赤が足を引っ張るが、アジアの海外店舗は成長見通しに大きな変化がないと評価している。

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