サンバイオ第三者割当増資を野村證券へ割り当て

サンバイオ(4592)は再生細胞薬「SB623」のフェーズ2b臨床試験を大日本住友製薬(4506)と共同で行っている。アナリストによる投資評価は高いが、第三者割当増資による希薄化で野村證券がサンバイオ目標株価を4800円→4500円へ引き下げた。

投資情報レポートでは、希薄化を織り込んで目標株価を引き下げるが、資金調達は財務基盤強化の好影響もあり、レーティング「BUY」継続としている。

新株予約権発行は40,000個、潜在株式数400万株相当を野村證券へ割り当て、2019年1月期の債務超過リスクを回避する見通しはポジティブ要因。

sanbio-sb623

2018年03月20日:第三者割当による行使価額修正条項付第13回新株予約権
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