SBIホールディングス需給悪化懸念で下落

SBIホールディングス(8473)が4日ぶりに株価反落、8月28日にファイナンスを発表。ユーロ建て新株予約権付社債500億円を発行すると公表したことで1株利益の希薄化が株価下落の材料となっている。

同社はCB500億円発行と同時に自社株買い100億円をすると発表。しかし潜在株式数は6.4%となり、将来株式数が増加することで希薄化・株式の価値が低下すると投資家が嫌気売りを出している。

SBIホールディングス株価は軟調に始まり、前日比40円安の2883円で午前9時00分に寄り付いた後、午前9時52分には81円安の2842円まで売られた。

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