日本式コンビニ海外進出、ベトナムへセブンイレブン

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コンビニエンスストア最大手セブンイレブンを展開するセブン&アイホールディングス(3382)は、2017年6月にベトナムホーミチン市に1号店をオープンさせた。初日は朝から行列が出来て午後の段階で1000人の来店者数を超える好調なスタート。

日本のコンビニ文化は海外進出が著しい、既にベトナムではファミリーマート、ミニストップが進出しており、セブンイレブンは後発組となる。出店に合わせ日本とベトナムとの距離がもっと接近するようになった。

セブンイレブンジャパンは9月7日にベトナム学生をインターンシップ受け入れを発表。ベトナムのハノイ国家大学外国語大学など6大学と組んで、日本語を学んだベトナム人学生をインターンシップで日本国内のセブンイレブン店舗で1年間働いてもらい、将来ベトナムでの人材確保と育成を狙う。

一般的にベトナム人は勤勉でまじめに働くというイメージが強く、日本式コンビニ運営のノウハウを覚えるきっかけになるよう、店舗運営、商品発注方法、弁当の工場見学を学べる機会を作るという。

コンビニ人手不足は深刻で、朝から夕方までの時間帯は主婦のアルバイトが確保できるが、夕方6時~9時の時間帯は一昔前なら学生アルバイトが多かったが、今の時代、学生に人気の無いアルバイトとなってしまった。多く見かけるのが外国人労働者が多く、セブンイレブン2万店のうち全体の6.5%、2万4000人が外国人従業員となっている。

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