シャノン(3976)の初値は6310円、公開価格の4.2倍

shanon-openprice


 シャノン(3976)が上場2日目にして初値をつけた。きょうの午後零時36分に、公開価格1500円の4.21倍となる6310円で初値をつけた。その後6500円まで買われたものの、現在は5600円処で推移している。

 きょうは新興市場が比較的堅調なこともあり、資金が向かいやすかったほか、投資家の関心の高いクラウドサービス関連であるうえに今年のIPO第一号で注目されていた。市場からの吸収金額が少なく需給面でも良好だったことや、上場初日に初値を形成しなかったことで、公開価格の4倍を予想する向きもあったことも追い風となり、人気化した。

 それでも、セカンダリー投資は初値が公開価格に対して大幅な乖離となることから、反動で下落する可能性があるため慎重に行いたいとする向きは多い。

シャノン新規上場初日初値つかずIPO人気56万9800株の買い注文残す
ユナイテッド&コレクティブ上場承認、初値予想強めセカンダリー妙味
個人投資家動向、買付け銘柄ランキング(1/20-1/26)
30通貨ペアの為替チャート・レートが見られるザイFX!




スポンサーリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック