映画の東宝「シン・ゴジラ効果」で増配株主還元

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東宝(9602)の9カ月決算は29%営業増益で過去最高、記念配当実施で15円増配

東宝(9602)は16日引け後、2017年2月期9カ月(2016年3~11月)の連結決算を発表した。営業利益は前年同期比28.7%増の414億6800万円となった。

7月29日公開の『シン・ゴジラ』が実写ナンバー1ヒット、8月26日公開『君の名は。』が邦画歴代2位となるメガヒットとなり、続映中。この同社製作2作品の好成績が映画事業(映画営業事業・映画興行事業・映像事業)の増収増益及び全社の業績を大きく牽引した。結果、第3四半期決算としては各段階で過去最高を達成した。

併せて、17年2月期の期末配当について特別配当20円を実施、普通配当12.5円と合わせて32.5円とすると発表した。中間配当12.5円と合わせた年間配当予想は45円となり、前期実績30円とくらべ15円の増配となる。




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