シノケングループアパート契約入居率好調、業績上方修正の可能性

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「アパート経営ならシノケン」とテレビコマーシャル放映で知名度が上昇しているシノケングループ(8909)が年初来高値2380円から押し目局面となっている。バイオマス発電所事業に参入するなど事業拡大も株価に織り込まれていない材料として注目されている。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券ではシノケングループは好業績で、中期経営計画の目標値を上回るとアナリストは強気に予想している。同証券によるレーティングは「BUY」、目標株価3500円と時価を大きく上回ることが投資家にとって買い安心感材料となる。

レポートではアパート不動産販売、ゼネコン等の好調が続き2019年12月期の中期経営計画目標を上回ると予想。2017年12月期の第1四半期営業利益が26%増、契約残高が多く増益基調が続くとの見通し。

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