シノケングループ業績予想を下方修正

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2018年はアパート向け融資の厳格化が大きく注目された年だった。シェアハウス問題でスマートデイズとスルガ銀行(8358)、銀行へ提出する顧客の融資書類を改ざんした問題でTATERU(1435)株価が暴落したことが記憶に新しい。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、シノケングループ(8909)レーティング「BUY」継続、目標株価を従来2400円から1700円へ引き下げた。不動産融資厳格化の影響で業績予想を下方修正するが、投資家の需要は堅調だと解説している。


TATERU、スルガ銀行が大幅安、投資用不動産関連に警戒感
日本経済新聞「消えゆく個人投資家」一面トップ記事(2018年12月23日)


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