ソニー半導体事業はスマホ苦戦・ゲーム事業の収益悪化

sony-3Q

ソニー(6758)が売り気配から始まり、前日比488円安の5011円まで急落。先週末に発表した2019年3月期第3四半期決算が、コンセンサスを下回り失望売りにつながった。

東証一部市場の売買代金ランキング2位にソニーが入り、トップは任天堂が大商いとなっている。マーケット市況解説では、期待値が髙かったのかソニー決算で営業利益3770億円がコンセンサス下振れ、決算期待の反動で売りが出ているという。

クレディスイス証券は、ネガティブ面はゲーム収益の悪化、音楽のモバイルゲーム売上減、ポジティブ面は映画分野好調に伴う将来の利益拡大の為の改革費用計上、半導体事業はスマホ苦戦もコスト削減やミックス悪化は進んでいることなどと説明している。



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