そーせいグループ株価下落の背景に投資信託の売り

2月14日に日経平均株価が21000円を下回り余力のある投資家は「バーゲンハンター」如く、過剰に割安水準まで株価下落した銘柄を買い、将来の株価上昇を狙っている。目先筋、短期投資を目的としても既に日経平均株価は1200円の上昇となっている。

株式市場関係者の間では、JPモルガンアセットマネジメント、ブラックロックジャパン、フィデリティ投信などが5%ルール大量保有報告書を提出したことから、かなり複数の銘柄を相場急落局面で押し目買いを入れ、投資信託の銘柄リバランス、銘柄入替を行ったと観測されている。

今年の注目バイオ株として、複数のパイプラインの進捗が発表されて株価に刺激材料が出ると予想されている、そーせいグループ(4565)は多くの個人投資家の期待に反して、JPモルガンアセットマネジメントが保有株を売出しポジションを低下させた。

こうした大口の売り需要がある背景や、投資信託・ファンドを運用する機関投資家マネーが流出しているとの思惑から、そーせいグループ株価は冴えない。日経平均株価の安値は2月14日を底値にしてリバウンド上昇しているが、そーせい株価は2月14日安値9700円を更に下回り、2月26日終値は9730円と奮わない。

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株価チャート引用元:楽天証券

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