SBI証券アナリストレポート

バイオベンチャー株は足元マザーズ指数の下落により、新興市場株投資をポジション調整を余儀なくされている投資家の一部から売りが続き軟調に推移。

週末になりアンジェス(4563)やソレイジア・ファーマ(4597)に株価材料が出て急上昇、ヘリオス(4593)はゴールドマンサックスが投資判断を新規「買い」でカバレッジ開始したことが買い手掛かり材料となって株価上昇した。

そーせいグループ(4565)は株式分割後の初めての決算発表、2018年4月~6月期が赤字転落となったことが嫌気され8月16日に上場来安値1185円まで売られる場面があった。

SBI証券は8月2日付けアナリストレポートで、そーせいグループ投資判断を「やや弱気」にてカバー開始、目標株価1200円としていることがわかった。同社アナリストは「Heptares開発パイプラインの中期的な治験の進捗に期待したい」とし、同社の事業価値はHeptares社の開発パイプラインで決まると言っても過言ではないと説明している。

また株価水準については割安ではなく、適正価格に落ち着いてきていると株価下落の推移を分析しているようだ。

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