10年ぶりの利下げFOMC0.25%金利引き下げ決定

7月末のFOMCでFRBは0.25%利下げを決定、為替市場ではドル安予想だったが、ドル円相場は市場予想に反して一時、1ドル109円台へドルが急上昇した翌日に、1ドル106円台へドル急落となった。

FOMC後の日経平均株価は8月1日、朝方は売り先行となり下落したが下値は堅く、終値は19円46銭高の2万1540円99銭と小幅高となり安心感が広がったが、8月2日は瞬間580円90銭安の2万0960円09銭まで急落、終値は453円83銭安の21087円16銭と大幅安となった。

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想定外のタイミングで対中国追加関税を表明

国内大手証券SMBC日興は「日本株の下値は限定的とみる」とレポートで紹介している。米国パウエルFRB議長の会見は、市場見通しよりも強めと捉える発言だった。

しかし7月ISM製造業景況指数の結果は6月の51.7→7月は51.2と、市場予想を下回る内容で景況感の改善はお預けとなった。このタイミングで市場関係者の誰もが予想していなかった、トランプ大統領が対中国への追加関税を表明した。

8月の日本株投資戦略

SMBC日興証券では、対中国追加関税の第4弾は5月~6月の下落である程度織り込み済みで目新しい材料ではないとして、日経平均6月のザラバ安値20289円を割り込まないというメインシナリオを立てている。
Main-sinario




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