本日の銘柄ストラテジー

arrows_img02

日経平均株価が昨日まで4日連続高、今回の上昇相場は一部の値嵩株が指数を牽引しているより、幅広い銘柄が買われている展開となっている。9月19日はNT倍率が低下、ファーストリテイリングが下落が見られた。

大手証券では米中追加関税2000億ドル発動であく抜け、9月20日投票の自民党総裁選で安倍首相が3選する可能性が濃厚になった点、5月の高値を抜き日経平均23000円を明確に抜けてきた点、売買代金の少ない価格帯を「真空地帯の上昇」が起こりやすかった点などを挙げている。

今後の相場展開については、FFR日米通商協議でいよいよ日本へ矛先が向けられる可能性には要警戒かと、今回のやりすぎ感のある上昇に調整が起きるリスクがあるとして、可能な限り押し目を狙う作戦を推奨している。



外需系
ソニー(6758)
総合エンタメ企業。スマホカメラ用半導体にも期待

富士通(6702)
IT サービス事業が主力。非コア事業の再編など改革が進む

昭和電工(4004)
11/8の決算発表前に上振れ期待が高まる可能性

内需・ディフェンシブ系
オリエンタルランド(4661)
今年はリゾート35周年。パーク再開発にも期待

ライト工業(1926)
自然災害からの復旧・復興に貢献へ

バンダイナムコ HD(7832)
スマホゲームや大人向けトイホビーが好調

パーク 24(4666)
駐車場・カーシェア共に拡大中

ダイワボ HD(3107)とMCJ(6670)
パソコン販売が主力。国内需要復調は追い風に(今後は Windows7サポート終了前特需にも期待)

物語コーポ(3097)
焼肉食べ放題メニューの人気が継続

GMOクリック証券アナリストレポート、銘柄診断無料サービス
マネックス証券、新規口座開設51000円プレゼントキャンペーン



スポンサーリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット