エヌビディアNVIDA下方修正で米国株急落、中国経済減速の影響

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1月28日の米国株式市場はNYダウ平均株価は208ドル98セント安の2万4528ドル22セント、ナスダック総合指数は79.18ポイント安の7085.68ポイントで急落となった。

中国向け売上高比率の大きい建設機械世界大手キャタピラー、画像処理半導体NVIDIA(エヌビディア)業績下方修正で株価急落。中国経済減速が鮮明になったことを懸念して米国株全体を押し下げる結果となった。

国内大手証券による本日の注目株は、日本企業の決算発表(第3四半期)が本格化する、米国金融政策転換、中国の景気対策、日本の消費税増税などにより下方修正が悪材料出尽くしになる可能性とも指摘。

本日(1/29)注目したい銘柄ピックアップ

外需関連
電機:アンリツ(6754)、ソニー(6758)、日本電産(6594)

内需・ディフェンシブ
情報通信:デジタルアーツ(2326)、
建設:コムシスホールディングス(1721)、
電機:富士通(6702)、
化学:花王(4452)、
医薬品:塩野義製薬(4507)、
サービス:リクルートHD(6098)



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