米国FOMCを控えて様子見ムード

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東京株式市場は明日が春分の日で祝日、米国ではFOMCを控えており投資家はFOMC結果を見極めたいとの思いから手控え感が強く、日経平均株価は午後30円の値幅しかない膠着状態。

投資家の感心事は1月のFOMC以後、利上げ見送り、FRB資産圧縮停止が示唆されており、株式市場・為替市場、債券市場の参加者はそれを前提にしている様子。

大手銀行系証券会社によると、ゴールデンウィーク10連休で相場が大崩する可能英は少ないと期待しており、相場が底上げされることを前提に好業績銘柄の外需系主力株に注目。仮に突発的なリスクオフが起きても抵抗力を発揮してくれる内需系ディフェンシブを組み合わせておくのが有効と解説している。

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外需系

AGC(5201):新しい半導体製造技術(EUV露光)向け部材や5G関連製品等に注目(EUV関連銘柄としては東洋合成(4970JQ-S)などもある)
村田製作所(6981):積層セラミックコンデンサの需要は底堅い。5G関連部品も展開
ダイキン(6367):主力の中国は環境厳しいが販売地域拡大など進める。代表的なサマーストック、初夏に向けて注目
ダイフク(6383):マテハン機器大手。eコマース向け(物流施設等)需要は旺盛
ソニー(6758):ゲームや画像センサーへの期待は持続
スター精密(7718):キャッシュレス決済対応プリンターなどに期待

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内需・ディフェンシブ系

オリエンタルランド(4661):短期では10連休、中期ではパーク再開発やファストパス有料化効果などに期待、東宝(9602):今年は映画の期待作が多い、朝日インテック(7747):米国で得意のPTCAガイドワイヤーの直販開始。出だし好調、バンダイナムコHD(7832):大人向けトイホビー好調、ダイワボHD(3107):パソコン販売。Windows7サポート終了特需に期待、レノバ(9519):再エネ発電。バイオマスや洋上風力など複数の開発案件が進捗



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