新年度の日本市場は底堅いスタート

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大手銀行系証券会社による本日の銘柄ストラテジーは、4月1日に新元号「令和」が発表されてご祝儀相場で新年度が始まり、翌日も小幅安で留まり、4月は外国人投資家が日本株を買い越しする特異な付きである点も期待できるとコメント。

外需関連

村田製作所(6981):積層セラミックコンデンサの需要は底堅い。5G関連部品も展開、ダイキン工業(6367):主力の中国は環境が厳しいが、販売地域拡大など進める。代表的なサマーストック・・・春から初夏の株価動向に注目、ダイフク(6383):マテハン機器大手。eコマース向け(物流施設等)需要は旺盛、ヤマハ(7951):中国で同社の高品質楽器の需要が根強い、ソニー(6758):ゲームや画像センサーへの期待は持続、スター精密(7718):国内のキャッシュレス決済と中国の 5G 投資という二つのテーマに関連、東洋合成(4970JQ-S):新しい半導体製造技術「EUV露光」に対応した感光性材料が拡大、レーザーテック(6920):EUV露光対応フォトマスク等の検査装置において世界的にリードしている。受注は高水準

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内需・ディ フェンシブ
東宝(9602):今年は期待作品多い、朝日インテック(7747):米国で PTCAガイドワイヤーの単独直販開始、ダイワボウHD(3107):パソコン販売。Windows7サポート終了特需に期待、レノバ(9519):再エネ発電。バイオマスや洋上風力など複数の開発案件が進捗、ラクト JPN(3139):国内の乳原料不足が構造的に進行。同社の輸入乳原料の需要が拡大。日欧EPAの追い風も享受(チーズ輸入拡大)



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