ファーウェイ関連のリスクから米国半導体株下落

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「米国企業から中国の華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)への製品販売が禁止される可能性がある」とブルームバーグなど米大手メディアは報じた事から半導体関連株が下落。マイクロンは過去2四半期にファーウェイ向けの売上が全体の13%だった点から、影響が大きいとアナリストが予想。

 外需
ダイキン工業(6367):主力の中国は環境が厳しいが、販売地域拡大など進める。サマーストックとしても注目
ソニー(6758):ゲームや画像センサーへの期待は持続。自社株買い発表、来週はIRイベントあり
アンリツ(6754):20/3期の会社利益予想は弱いが、5G投資拡大の恩恵は続きそう、
村田製作所(6981):流通在庫調整一巡後の積層セラミックコンデンサの拡大に期待
東洋合成(4970・JQ-S):新しい半導体製造技術「EUV露光」に対応した感光性材料が順調


内需・ディ フェンシブ
オリエンタルランド(4661):パーク再開発やファストパス有料化の効果に期待
東映(9605):20/3 期の会社業績予想は減益だが、MUMSS は(及び会社自身も)保守的とみている
日本新薬(4516):肺動脈性肺高血圧症治療薬が堅調。筋ジストロフィー治療薬など新薬開発動向にも注目
日本ライフライン(7575):心房細動治療用カテーテルが拡大。仕入先を変更したリズムディバイスにも中期で期待
森永製菓(2201):やや減速気味だった利益が 19/3 期後半から盛り返した
ウエルシアHD(3141):調剤が得意なドラッグストア。薬剤師の業務負担軽減を認める当局通知はプラス材料
SCSK(9719):企業のIT投資は活発で受注が好調、
福井コンピューター(9790):工事へのIT活用場面で使われるCADなど展開。国策が追い風



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